オレンジ色の物体 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 26, 2022 今日、庭の花壇の縁石の横っちょにオレンジ色の物体を発見。何かの卵みたいだけど。すぐ近くにはナナホシテントウが・・・。ネットで検索して調べてみたところでは、テントウムシ類の卵によく似ています。卵から種類を特定するのは難しいらしいです。近くにいた、このナナホシテントウの卵じゃないかと思いますけどね。ナナホシテントウやテントウムシは、去年もうちの庭にやってきていたのです。その幼虫たちも庭の中を何匹も徘徊していて、アブラムシを食べていました。今年は早くも庭のミニチューリップにアブラムシがたかっています。時々指で払い落としているけど、2~3日してから見るとまた増えている。きりがないなあ。ナナホシテントウの卵ちゃん、早く孵って、去年のようにアブラムシをもしゃもしゃ食べてくれ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
カラスアゲハ その後 11月 28, 2023 9月26日に採卵したカラスアゲハの60個の卵は、4日後の9月30日に孵化。 採卵にはカラスザンショウの葉を使ったが、カラスザンショウは庭に2本しかなく、また近所にも1本もない。そこで、近所でいくらでも調達可能なサンショウで育てることにした。 9月30日 卵殻を齧る幼虫 同9月30日 卵から出て来た1齢幼虫たち 孵化後、早々にサンショウの葉っぱに切り替えた。 10月5日 2齢幼虫 1~3齢のころは、真っ黒けになって死んでしまう幼虫が出た。5、6匹がこの症状で死んでしまった。 10月13日 3齢幼虫 10月20日 4齢幼虫 飼育容器は、プラスチックシャーレ、ヨーグルトの容器、100均の飼育容器、アイスクリームの容器、スーパーで柿やブドウを入れて売ってる容器などを使用。机の上は芋虫だらけとなった。 飼育状況 10月24日 5齢幼虫 10月27日 前蛹 10月27日 蛹 10月30日 5齢幼虫 前蛹のまま、脱皮せずに乾燥して死んでしまうことが非常に多く、10匹ほどがこの症状で死んでしまった。結局、10月27日~11月11日までの間で、すべて蛹になった。44匹だった。飼育場所は、夜には暗くなる廊下の一角だったのだけど、典型的な越冬蛹(濃い緑に薄茶の縁取り)になったのは2匹だけ。あとは薄緑か薄茶の蛹になった。越冬できるのだろうか。 蛹の様子 11月24日、外の自転車置き場に置いていた蛹箱のフタをあけてみたら、1匹が羽化してしまっていた。24日は20度を超える暖かさだったが、明日からは寒くなるし、ということで室内で飼ってみることにした。 11月26日 成虫(蛹箱の中で11月24日に発見) 発泡スチロールの箱で飼うことに 成虫の寿命ってどれくらいなのだろうか。生かしておけるかな。 続きを読む
岩手の山でダニに食われた 6月 08, 2021 先月、岩手の実家に帰っていた時、よく山に行っていたのですが、その際ダニに食われました。今まで何度も山に行っていて、これまで一度も食われたことなかったのに今回初めての経験です。 山からの帰り道、右の脛の上のあたり軽い痛みがあったので、筋肉痛くらいに思っていました。バス停でバスを待つ間、暇だったのでズボンをまくって痛みの元を見てみました。 あれっ かさぶたができてる。知らないうちにケガしてたんだ。と思ってかさぶたを触ってみたところ、もう剥げかけてる。なんだ、もう治りかけてるじゃんと思ってかさぶたをはがそうとしたら、取れない。ていうかやわらかい。これかさぶたじゃないな。足がある。なんだこれ。ダニ? うへえ。 こいつがそのダニ。頭を完全に皮膚に埋没させて、さらにぐいぐいと潜ろうとしているみたい。それで痛く感じるんだねえ。写真とってる間にバスがきたので、急いで乗り込む。 ネットで検索すると、すぐにとったほうがいい、体はつぶさないように気をつけて取り除く、などとなっている。バスの中で、これといった道具もなく、揺れて落ち着かない中で、えーいっ ちぎりとってしまった。そしたら傷口には殆ど何も残さずとれた感じになった。一安心。家に帰って爪切りでほじくってみたが、虫の破片みたいな小さいカケラがとれただけ。まあ大丈夫か。でも、紅斑病とかライム病とか怖い病気を媒介するみたいなので、不安になり、近くの病院へ行ってみた。 先生がいうには、口器が残っているので、切開してとりましょう、ということでベッドに寝かされて麻酔を打たれた。サクッ、サクッとメスの音が聞こえる。患部を肉ごと切り取ったみたい。こんなの。うちに帰ってから写真撮ったので、少し乾燥しています。切りたてはお刺身みたいでした。 切り取ったあと、黒い糸で縫合して絆創膏で止めてもらった。薬はミノサイクリンという紅斑病の原因となるリケッチアに効く薬の他、止血剤トラネキサム酸と痛み止めザルトプロフェン。隣の薬局で買ってきた。病院へは翌日と3日後にも行き、経過確認と殺菌・消毒。さらに、東京の病院で抜糸してもらえるよう紹介状を書いてもらいました。 ダニに食われる人なんて珍しいですよね、と先生に聞いたら、夏場には月に1人か2人は来るから、そんなに珍しいものではない、とのことでした。 とりあえず助かった。 ダニの種類は、写真からではよくわからな... 続きを読む
キチョウとアオスジアゲハ 10月 21, 2021 昨日、庭のヤマハギにゴミがくっついてると思ったら、チョウのサナギの殻でした。キタキチョウがよくまとわりついていたので、たぶんキタキチョウのサナギの殻ですね。形もそれっぽいし。知らない間にちゃんと育っていてくれたんですね。 クスノキにはアオスジアゲハのでかい幼虫。それも4匹。種から3年めのちっちゃなクスノキなので、こんなのには産卵しないだろうと思っていたのですが、産卵していたのですねえ。 食痕も目立たなかったので、こんなに大きくなるまで気がつきませんでした。 ヤマハギもクスノキもチョウの幼虫のエサとして植えたものなのですが、しっかり役に立ってくれていたのです。他にもいろいろなエサを用意しているので、来年はもっと多くのチョウに来てほしいなあ。 続きを読む
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